William Eliott Signet Ring
Color : Pt950 / Black
Diamond : Cushion Cut

人生でたった1本の
シグネットリングを
作りませんか

ウィリアムエリオットは最高の輝きを放つダイヤモンドを使用し最高峰のクラフトマンが造り出すオーダーメイドシグネットリング専門ブランドです。 今後25年から60年で地球上から無くなりゆく天然ダイヤモンドを後世に受け継ぐ事をコンセプトとして一点ずつ国内最高峰のクラフトマンがフルオーダーメイドでお造りしています。

William Eliott ウィリアム エリオット・シグネットリングのデザイン画
William Eliott ウィリアム エリオット・シグネットリング

{ History }

シグネットリングの歴史

シグネットリングは別名〝カレッジリング〟〝インタリオリング〟と呼ばれ、日本では〝印台〟の名で現在ではファッションリングとして親しまれています。 シグネットリングの歴史は今から5000年以上前メソポタミア文明の時代に始まったとされています。その当時はローリングシーリングと呼ばれる筒状の物に柄を彫り粘土の上で転がして使われていたとされています。 その後、現代の形である頭が平らなデザインの指輪に姿を変えたのはエジプト文明時代で、この当時から権力の象徴としての意味合いを持つアイテムとして使われてきた様です。

中世に入ると国王の印として使用され始め王侯貴族には欠かすことのできないアイテムとなります。 その後は英国の紳士の身分を象徴する大切な指輪として使われ始めます。派手な装飾や結婚指輪ですら身につけない英国紳士達が左手の小指には必ず身につけていたのです。 現在ではファッションリングとしての使われ方が多く広まっていますが、William Eliottはシグネットリングが持つ本来の意味に忠実に製作を行なっています。

後世に受け継がれるダイヤモンド

{ Diamond }

自分の身分を象徴する
ダイヤモンド

後世に受け継がれるシグネットリングは長い歴史の中から身分を象徴するという意味合いで使用されてきました。 その指輪に彫られた紋章は世界でたった一つであり、その紋章が持ち主自身の身分を象徴する事が出来たのです。 ダイヤモンドには紋章と同じ意味合いが存在します。それは、ダイヤモンドの色、含まれる不純物の位置や形、場所は2つとして同じものが存在しないからです。

William Eliottは世界に一つしか存在しないあなただけのダイヤモンドを使用し、後世へと受け継がれるシグネットリングを一点ずつフルオーダーメイドで製作致します。

William Eliott ウィリアム エリオット・シグネットリングWilliam Eliott ウィリアム エリオット・シグネットリング

ウィリアム エリオット・シグネットリング

世界中の優れたマテリアル(原石)からカットされた究極の美しさを持つダイヤモンドと、国内最高峰のクラフトマンによるフルオーダーメイド製作により生まれる世界で一つだけのシグネットリングです。

受け継ぐに相応しいダイヤモンド

Diamond

後世に受け継ぐに相応しい
ダイヤモンド

ダイヤモンドの現存する鉱山は寿命により今後25年から60年で世界中から姿を消すと言われています。私達の次の世代は新たに鉱山から産出するダイヤモンドを購入する事が出来なくなるかもしれません。 今後ダイヤモンドはロイヤルファミリーの様に受け継がれるものとなるのではないでしょうか。William Eliottは熟練のバイヤーが世界中からお客様の為の後世に受け継ぐに相応しいダイヤモンドを輸入致します。 ご希望のサイズ、色などのグレードや希少価値の高いピンクなどのファンシーカラーを輸入する事も可能です。

ハイブランドからのオーダーも受け持つ国内最高峰のクラフトマン

Craftman

最高級のマテリアルを加工する
国内最高峰のクラフトマン

ダイヤモンドを食材と例えるとクラフトマンはその食材を調理するシェフです。最高級のマテリアルを加工する国内最高峰のクラフトマンが大切なジュエリーへと加工を施します。 それはまるで刀を打つかの様に点ずつ鍛造加工により作り上げられていきます。

経歴 / 技能グランプリにて金メダル受賞の経験を持ち、その技術を認められ厚生労働大臣賞を受賞。確立された技術に裏付けされた繊細な手仕事でハイブランドからのオーダーも受け持つ国内最高峰のクラフトマン。

Variation

カットと研磨が施されたダイヤモンドと
原石そのままのダイヤモンド

ダイヤモンドカッターによる研磨加工が施されたダイヤモンドだけでなく、ダイヤモンドが鉱山で産出したままの姿をシグネットリングへと加工したラフダイヤモンドリングもご用意がございます。

Order

製作の流れ

CHOOSE

1. Diamond

リングにセッティングするダイヤモンドを選びます。

ダイヤモンドの種類は角型(ラディアントカット、エメラルドカット、プリンセスカット)がメインとなりますが、ラウンド型やラフダイヤモンドのご用意もございます。

ダイヤモンドの種類
CHOOSE

2. Material

ご希望の素材(Pt950・K18YG・K18PG)を選びます。特殊な技術で表面をコーティングしたリングの製作も承る事が出来ます。

素材の種類
DESIGN

3. Design

ダイヤモンドをセッティングする向きなど大凡のデザインイメージを決めます。

DESIGN

4. Arrange

リング表面加工、刻印、その他特殊加工、アレンジなどお伺いします。

リング表面加工など様々なアレンジ
SIZE

5. Size

リングサイズを詳細にお測りしてオーダーが完了します。

ORDER

6. Sketch

2週間程でデザイナーによるデザイン画(設計図)が完成して参ります。デザイン画を確認いただき問題なければ加工開始となります。

デザイナーによるデザイン画(設計図)
ORDER

7. Complete

約2ヶ月程でシグネットリングが完成致します。

シグネットリング完成
William Eliott ウィリアム エリオット・シグネットリング(プリンセスカット×K18/ピンクゴールド)
William Eliott ウィリアム エリオット・シグネットリング(クッションカット×K18/イエローゴールド)
William Eliott ウィリアム エリオット・シグネットリング(クッションカット×K18/イエローゴールド)

ダイヤモンドボタン

33石のダイヤモンドを留めたリュクスなボタン。スーツの袖ボタンのサイズで作りました。